理想を、日常に。
Ideals, in practice.
理想を、日常に。
Ideals, in practice.
人が内に秘める可能性を、日々の小さな行動に変える。そのための仕組みを、AIとの協業でつくる。
一人ひとりが自らの可能性を育て、理想を日常に変えていく。そんな、より豊かで、より美しい社会へ。
VALUES
小さく試し、速く学ぶ
Start Small, Learn Fast
初手の完成度より速度を優先します。まずは小さく形にし、実際の反応から学ぶ。改善の回数とスピードで、質を上げていきます。
線を引く
Draw the Line
量と速度はAIに、判断と責任は人に。何をAIに任せ、何を人が担うか。その線の引き方が、成果の質を決めます。
積み上げの力
The Power of Compounding
一度の大きな成果より、続く仕組みを。学び、良い習慣、信頼は、時間とともに複利で増える。だから最初に、続けられる設計を選びます。
理念の原点
1955年、フルブライト留学生として米国にいた私の祖父は、帰国の際、万年筆の代わりに数冊の本を留学土産に選びました。ピーター・ドラッカー『The Practice of Management』。「マネジメントの父」と呼ばれるドラッカーの思想に、深く感銘を受けたためでした。帰国後、祖父は有志の翻訳チームを結成し、翻訳に乗り出します。こうして1956年、日本で初めて邦訳されたドラッカーの経営書『現代の経営』が生まれ、その思想が日本へ広がる起点となりました。
祖父は専業の翻訳家ではありません。ですが後年、もう一冊を翻訳しています。それは『不安のメカニズム』という、不安や神経症に苦しむ人のための本でした。組織のための知識と、一人の人が健やかに生きるための知識。祖父が行ったのはどちらも、「今、日本にないものを、必要とする人に届ける」ことでした。祖父は病により他界しました。私が受け継いだのは彼の実績ではなく、祖父が目指した「より豊かで、より美しい社会」という宿題です。
時代が変わった今、かつて一冊の本が果たした役割を、私はAIと事業の力で引き受けたいと考えています。
鈴木 めぐみ
東証プライム上場グループ企業にて、事業企画およびプロジェクトマネジメントに従事し、業務プロセスの改善と自動化に取り組む。在職中に、東京大学松尾・岩澤研究室主催「グローバル消費インテリジェンス寄付講座(GCI)」および「大規模言語モデル(LLM)講座 2025」基礎編・応用編を修了。2025年 OLive Tree 開業。2026年より事業に専念。
事業内容
教育コンテンツ事業
学びを、続けられるかたちに
学び直す大人に向けて、英語をはじめとする教育コンテンツを自ら企画・制作し、発信しています。
知識の暗記ではなく理解の実感を起点に、日常のなかで続く学びを設計します。
動画生成パイプライン構築支援
「一本つくる」から「仕組みがまわる」へ
商品データや文書資料を起点に、動画コンテンツを構造的に生成するパイプラインの設計・構築・運用を支援します。
一本ずつ制作する体制ではなく、数十本から数百本の規模でも、本数に比例して工数が増えない仕組みを提供します。
AI協業デザイン
何をAIに任せ、何を人が担うか
業務プロセスを分解し、AIと人の役割の線引きを設計します。業務フローの整理から、定型作業の自動化、日々の運用への定着まで。小さく試して速く学ぶ導入を、実務に伴走しながら進めます。
※現在、ご相談は少数に絞って
お受けしています。
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